カロナール錠500|零売対象商品 痛み止め(飲み薬)|達生堂薬局様

零売対象商品 痛み止め(飲み薬) 零売対象

カロナール錠500

内容量:10錠    100錠
メーカー(ブランド):あゆみ製薬株式会社
JANコード:4987896010879

本体価格(税込)420円

10錠 420円
100錠 4000円

用法・用量

頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛:通常、成人は1回主成分として300〜1,000mgを服用し、服用間隔は4〜6時間以上とします。1日総量として4,000mgを限度とされます。空腹時の服用は避けてください。
急性上気道炎:通常、成人は1回主成分として300〜500mgを頓用します。原則として1日2回まで、1日最大1,500mgを限度とされます。空腹時の服用は避けてください。
小児科領域における解熱・鎮痛:通常、幼児および小児は1回体重1kgあたり主成分として10〜15mgを服用し、服用間隔は4〜6時間以上とします。1日総量として60mg/kgを限度とされます。ただし、成人用量(1回最大用量は主成分として500mg、1日最大用量は1,500mg)を超えることはありません。空腹時の服用は避けてください。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分500mgを含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

効能

中枢神経に働きかけて解熱鎮痛効果を発揮します。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
通常、頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。

使用上の注意

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液疾患、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息または既往歴
妊娠または授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

副作用

主な副作用として、過敏症(発疹)、嘔吐、食欲不振、血小板機能低下(出血時間の延長)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

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